わくわく2





さて、前回、初回のブログで、


私が10年以上にわたり、ワクワクだけで稼いできたということ


そして、


私のコンサルティングで、

「相談者のワクワクすること」で稼がせてきた経験


を活かし、



ワクワクすることだけで、生きていく(稼いでいく)為に必要な、
「正しい情報」をご提供 していく、



「ワクワク生きよう世 人生の切売りやめません科」



を立上げました・・・


 

とお話しさせて頂きましたが、


いくら10年以上業績を伸ばして、

大きなオフィスを構えているからといって、

どこの馬の骨ともわからぬ経営者


の話に、

いきなり、

「楽しく生きる(稼ぐ)ための情報がほしい!」

 
とは思わない方が大半かと思いますので、


まずは!

 
なぜ私が、

 
「ワクワクだけで稼げているのか?」

また、

私が10年以上コンサルティング業を営んできた中で、
出会ってきた多くの人たちが、



「なぜ、私に会うまで、稼げていなかったのか?

(楽しく生きてこれなかったのか)」


など、その「原因」も含めて、何回かに分けて、解説させていただきたいと思います。
 
 
 
さっそくですが、

私のクライアント様の多くが、


>「なぜ、私に会うまで、稼げていなかったのか?

>(楽しく生きてこれなかったのか)」



単刀直入に!

ハッキリと、


「一番大きな原因」


を言ってしまうと、


 

楽しく稼いで生きていく上では、

「間違った」教育を受けている人が大半だから



です!



 

日本では、幼少期より

両親や教師から、

 


「社会は厳くて、お金を稼ぐのは大変だから、、、 」


 

「イヤでも勉強して、いい学校、いい会社(安定している公務員など)を目指そう!」


 

「人と違うことをするのは、リスクが大きいからやらない方がいい!」


 

「お金は、汗水たらして、イヤな事でも笑顔で引き受けて稼ぐもの!」



「でも、一生懸命に真面目に働いてさえいれば、いつか幸せになれる!」


 

上記のようなことを、

全く言われたことがない人というのは、殆どいない筈です。


 

なぜそういいきれるのか?


 

統計学上、日本の人口からいって、1,000人以上のデータがあれば、

それは、100万人であろうが、現在の日本の人口1億2,600万人だろうが、

ほぼ同じ割合となります。

 


よく目にする統計学の実例としては、


選挙の当選速報が、午後8時まで投票なのに、

午後8時過ぎると、すぐに「当選確実!」とでますよね。

 

あれは投票者が100万人でも、200万人でも
投票所の出口で1,000人以上の人から、

「誰に投票したか?」

とアンケートをとれば、その後の割合は変わらないからです。

 

 

私はこの10年間で、2,000人を越える方と出会い、

経営、仕事、働くことに関するお悩みを伺ってきました。

 


その結果は、9割以上(正確には93%)の人が、

 

「楽しく稼げてない」


もしくは、

 

「楽しく稼げているつもり」なだけ(勘違い)

 

の原因が、もとをたどれば、

上記のような、


楽しく稼ぐ上では、「間違った教育」により、

今でも「間違った情報」が脳裏にこびりついているから、、、

 


「楽しくワクワクしながら稼いでいく(生きていく)なんて不可能!」

 


「それができるのは一握り、いや、一ツマミの能力のある人だけ!」

 


「大変なのは皆同じだから、私も辛くても頑張らなきゃ!」

 


などと、思いこんで、

 

楽しくワクワクで稼ぐ(生きる)行動を、全くしていない
(できないでいる)


だったからです。


 



よって私は、

 

日本人の大半が、自分の楽しいこと(ワクワクすること)で、

稼げない(生きれない)のは、



「そういう教育を日本人の大半が受けてきてしまったから」

 



であると、確信しています。




ある意味、



「お前は、辛い事をしないとお金は稼げない!」



「社会(生きていく)って、そういうところだから」



と、


洗脳されてしまっている と思っています。




因みに、以下のような気持ちで働いている方は、

私のいう「ワクワクで稼いでいる」とはいえません。


仕事は楽しくはないけど、



「やりがいあるし…」


「お客様の笑顔がみれると嬉しいから…」



「もともと好きではじめた仕事だし…」

 


また、

ワクワクしながら、楽しく仕事ができてないのであれば、

 

・手先が器用だから、歯科技工士になった

 

・犬が好きだから、トリマーになった

 

・ケーキ作りが上手と小さいとき褒められたからパティシエになった

 

これらも「ワクワクで稼いでいく(生きていく)」とはいえません。


なぜかは、このブログを今後も読み進めていただければ、論理的にご納得いただけます。


 

では、次回は、


私にも、

上記のような、

ワクワクで稼ぐ上では「間違った教育」をうけ、

稼げていない時期があった のですが、


いかにして、その「間違った教育」により、

ある意味洗脳されてしまった「間違った情報」から脱却し、

ワクワクだけで稼げるようになたったのか?


を、

お届けしたいと思います。