わくわく4


前回の 記事【導入記事1 無料】 苦しみの対価 = 収入 から退職するにあたり
の最後で、

私が、いかにして、

ワクワクで稼ぐうえでは「間違った教育」で得てしまった
「間違った情報」から脱却し、
ワクワクだけで稼げるようになったのか?


をお届けと告知しましたので、
早速解説させていただきたいと思います。

 


まず、解説するうえで必要な情報として、
私の幼少期からご紹介します。


当時は、両親、6コ下の弟との4人暮らし。


両親ともに学力はあったのに、家が貧しくて大学にいけなかったそう。

 


よって、長男の私にはその期待が大いにかかっているのは、
小3のあるテストで98点をとってしまって(基本100点のみ認められる)
見せると、
間違った1問の正解を30回書かされた時点で悟りました。


 

その98点を取ってしまってほどなく、
「マイティーベスト」(この名前一生忘れない)なる教材が定期的に送られてきて、
学校から帰ると、宿題とマイティーベストに追われる日々。


 

更に、英会話にも通わされ、小5からはこれに学習塾も加わり、
遊ぶ時間はほぼなくなりました。


 

他にも、ラジオの基礎英語、続基礎英語、茨城放送のラジオ講座、進研ゼミに家庭教師。


勉強マシンガン で 蜂の巣状態 


でした。


今振り返っても「よくやっていたな~」と、幼き自分に関心してしまいます(笑)

 


そして、迎えた私立の中学受験。。。


 

大風邪をひき、一教科目から嘔吐。

高熱で意識が朦朧とする中、保健室で受けることを直訴して、
根性で最後まで受験するも、嘔吐した答案はボロボロだったので
(恐らく採点不能だったと思われる)、
当然、落ちる。


もうこの時点で、勉強に対するモチベーションは一生分使い切りました。


 

何年間も、遊ぶ友人たちを横目にひたすら勉強してきて、
何の役にもたたなかったわけですから、
不合格発表をうけた12歳の私は、
何度も何度も回してきた、手回し式の鉛筆削り器をボーっと何時間も眺めていたのを覚えています。
(今でもこの鉛筆削り関連の悪夢はみます)

 


それでも、親の期待の火は消えることなく、
進学校の私立高校、中央大学とすすみましたが、
東京に出て親元をはなれればこっちのもの、勉強なんてしませんでした。

というのも、(たぶん)小3からスタートした勉強マシンガンの合間をぬって、
私が密かに楽しんでいたのが、


「商売」


で、大学時代もアルバイト+「商売」ばかりしていました。

 

「小3で商売?」

 

と不思議に思った方、多いと思います。


 

私は、
当時、小学生の間で、爆発的に流行していた、
「ビックリマンチョコ」に付いている、
「おまけシール」の中に
ごく稀に入っている『キラキラしたレアシール』を、
たまたま同じものを2枚もっていました。



どんなシールか詳しくは、
今でも販売しているロッテさんのビックリマン公式ページ
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/index0.html


 

するとある日の昼休みに、
友人のひとりが、


「それ200円で売って!」

 

と言ってきました。



すると、それを横で聞いていた違う友人が、

 

「じゃ俺は250円だすから俺に売って!」

 

と、いう具合に、
勝手に(たしか4人の)オークションがはじまりました。


 

オークションの結果、

 

「月400円の3回払いで払う!」(笑)

 

というKくんが落札!!


 

「コロコロコミック(月間の漫画雑誌)を3回我慢すれば…」


的なことをKくんは言っていたと記憶しています。

 


まぁ、つまりは、1,200円で売れたのです。


 

幼き私 「自分にとっては2枚はいらないもの・・・いらないもので1,200円も手に入るんだ・・・」

と、まさに、ビックリマン!!(すいません)


 

当時の私の月のお小遣いは1,000円で、
しかも弟を泣かせた罪状で、無期限0円の制裁中でした。


 

更に、この後の気づきが本当のビックリマン!!(本当にすいません)


 

当時、このビックリマンチョコは、
1個30円で、1箱に40個入りで売っており、
その中の1個か2個の割合で、1,200円で売れたレアシールが入っていました。


 

幼き私 「!!!!!」 ← ビックリマンの瞬間(まだいうか)


 

幼き私 「この手にした1,200円で、1箱(40個)買っちゃえば・・・」


 

幼き私 「また必ずレアシールが手に入って、1箱に2枚入ってれば1,200円×2で・・・」


 

幼き私 「2,400円手に入るじゃん!!!!!」


 

ビックリマンのレアシールは、
定期的に更新され、新しいレアシールが出ていたのですが、
この当時は、1回の更新で、レアシールが2~4種類くらいでてたので、
1箱に4枚 なんてこともあったと思います。
(あくまで30年以上前の記憶)



そうなれば、1,200円 × 4枚 で 4,800円!!



9~10歳の子が4,800円も手にしたら、もう無敵です!!
(当時は消費税もなかったし…)



我慢していたファミコンソフトも買える!
(親に怒られるので昼間できないファミコンは、親が寝静まってイヤホン付けてやっていた)


 

これに気付いた私の興奮(ワクワク)たるや、凄まじいものでした!!


 

ところが、その直後、とんでもない壁が立ちはだかることに気付きます。
まさに急転直下!!!


 

実は、ビックリマンは当時凄い人気で品薄状態だったため、
お店によっては、


「1人3個まで」


などの、販売制限が常態化しており、
40個(1箱)まとめて買うのは、ほぼ不可能だったのです。

 


でも、うまくいけば、
5,000円以上が何度も手に入る、無限ループが続くかもしれない!!

という、凄まじい興奮(ワクワク)が抑えられなかった幼き私は、


『ある行動』 


にでるのでした。


次回に続く。。。

↓↓↓↓↓↓

「わざと崩して可愛く書いて」という私の要望に、

うちのデザイナーが書いてくれた、スーパーゼウスとヘッドロココ。


あまりに期待通りの出来すぎて笑いました。

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