wwi5




今回は、

この 

『箱』

箱


のような画像を、

「人生で学んだ情報を入れていく箱」

だとイメージしてから、読み始めてください。

後ほど箱が変化して再登場します。




前回、前々回と、
私の小学生時代の


人生、はじめての商売


について、書きましたが、
今思い返してみても、
やっぱり最高にワクワクして、
楽しい時間だったんですよね。


実はあの成功体験に行きつくまでに…


・最初にあたったお店で冷たく断られた


・オークションが大人たちにバレて潰されかけた


・ガムラツイスト派の友達の逆襲 

 ※「ガムラツイスト」はビックリマンを模倣した可能性が極めて高い他社製品


おまけエピソードとして、

・仲良くなった大学生のお兄さんの彼女が、
 バレンタインにくれたのも、
 ビックリマンチョコになってしまい僕のせいにされた


など、
長くなるので割愛しましたが、
あの成功までの「壁」は、他にも沢山あったのです。


たしかに壁にぶつかった瞬間は、
抵抗感はあるものの、
自らのワクワクする意思で動いている上での「壁」なので、

たとえば、

> ・最初にあたったお店で冷たく断られた

の時も、

実は、大人買いを認めてくれた〇〇商店 の
「前」に最初に向かったお店だったんですけど、

このお店のおばちゃん(いや、おばあちゃん)には、

「そんなこと言う子にはもう売ってあげないよ!」

けっこうキツメに言われました。

僕がルール外の提案をしたのですから当然ですね。


でもこのあと更に、竹でできた(たぶん1メートル)定規で、
頭をまあまあ強く叩かれました(さすが昭和末期)


出鼻がコレなのでかなり凹みましたが、
でも、毎日毎日嫌いな勉強をさせられるように、

強制的にやらされてる

のではなく、

自らのワクワクする意思

で動いてるので、

「よし!ここがダメなら、次!!」

と、モチベーションは全く低下することなく、
逆に、

「絶対に、やり遂げる!!」

としか考えてなかったんですよね。



この後(たぶん小3の時の話なので10歳以降)の僕ですが、


・ファミコンの強いステータス状態のパスワードを格安販売


・女子たちの間で熱狂的人気アイドルのグッズを東京に仕入れに行き転売


など

「商売の幅」

を広げていったのですが、


相手に喜んでもらえ、且つ自分も儲かる


という仕組みが楽しくてしかたなかったです。


でも所詮は小学生、
且つ時代はまだまだ学歴至上主義。


親や先生には逆らいきれず
(今となっては、意思を通す力が弱かっただけですが…)、


「でも、将来のためには勉強して、いい学校に進まないとな…」


と、いう考えにのまれていき、
それは大学を中退するまで引きずることになります。



その後、

初回のブログ 

に書いたとおり、


この、大人になるまでの期間


に植え付けられた、


「楽しいことだけで生きていけるのはほんの一握り(一つまみ)」



「だから、任された仕事は何でも(イヤでも)引き受ける」

 

「それでも一生懸命働けば幸せになれる」


このような考え(情報)に、
サラリーマン時代、
(ブラック企業ゆえに体調を壊し5年間勤めて退職)
そして起業してからの数年間(28歳くらいまで)は、
どっぷりと浸かっていたので、

冒頭ご紹介した

『箱』

ですが、

私の『箱の中身』はこんな感じでした。


箱1



正直、これらの『箱の中身』は書ききれないだけで、
たぶん全体の数%です。



さて、突然ですがここで問題です。


【Q】

箱の中にあるとおり、
「起業しても10年以内に99%が潰れてしまう」のが現実の中で、
箱の中身がが「こんな状態のまま」で、
果たして会社を軌道にのせることなどできるでしょうか?



多くの方が

「無理でしょ」

と思うことでしょう。



でも、弊社は今年12年目。

無借金経営。増収増益中です。


労働条件も
完全週休二日で、
私の今の1日の実働時間は6時間半ほど。

スタッフも皆同じです。


スタッフの一人がいつの間にやら、
こんなブログを書いてるくらいです。

http://cho-rironteki-shacho.com/archives/3603265.html



と、いうことは、この箱の中身、


つまりは、


「ワクワクだけで稼ぐ(生きる)為には、間違った情報」


を、


『ある方法』


で、


変化させたことにより、

今、

『ワクワクだけで稼げている(生きていけてる)』

のです。


その『ある方法』はまた次回にしますが、


ある方法は、とってもとっても簡単です。


なにせ、


『ある3文字を足すだけ』


なのですから。