今日はワクワクだけで稼ぐ「マンガ本」のお話です (・∀・)b


自分の好きなことだけで稼げるようになってから
よく訊かれるのが、


「ふだん何にお金を使っているんですか?」


「今までで一番お金をかけたものはなんですか?」


という、「お金の使い方」の話。



私は、正直に


「主に本しか買わないし、本に一番お金をかけました」


と答えています。




ネットで情報が仕入れることができるようになって、
だいぶ冊数は減りましたが、
今でも3日に1冊は何かしらの本を読んでいて、


・話題の売れている本

・勧められた本

・自分が気になった本


を中心に、
ビジネス書から自己啓発本、小説に漫画と、ジャンルはなんでもござれです。


ネットがなかった学生時代までは、1日2冊くらい買ってたときもあるので、
アバウトに計算しても、かるく2,000万円ほどの現金が本に化けた計算になります。


で、
このブログに書くからには、

「ワクワクだけで年収1,000万円稼ぐのに役立つ本」

の話をさせて頂くのですが、
ビジネス書や自己啓発本に関していうと、
今まで読んだ中で、

「稼ぐのに役にたった本」は、

ザックリ、

100冊読んで1冊あるかないか 

です。


つまり1%。


これは、読み手の職種や性格にもよるでしょうから、
「私にとっては1%」なだけで、
「99%のビジネス書や自己啓発本は稼ぐ上では無駄」
というわけではないですから誤解しないでくださいね (・∀・;)


ただ、、、
論理的に考えても、
もう戦後何十年にもわたって本屋さんには、
ビジネス書や自己啓発本が沢山おいてあって、
今ではネットでも手軽に本が買えて、何十万冊と売れているビジネス書もあるのに、


この手の本が無くならない


ということは、、、


実際に役立つ、つまりは、


「これを読んで稼げるようになった人が少ない」


ことを証明しているのではないか?


ということです。


よく本屋さんのビジネス書コーナーで、、、

「読んでも稼げるようにならないから、次々に新しい本が出て・・・
 となってるのでは?」

と、思ってしまうのは私だけでしょうか?
大森社長


それを裏付けるように、よく

「大森さんが稼ぐのに役にたったという本、教えてください(>人< )!」

と訊かれるので、

そんな時に私は、


・本を読むのが好きという方には厚くて内容の濃い本


・本を読むのが苦手という方には、薄くて分かり易い本


・活字を読むのアレルギーという方には、漫画本や「漫画でわかる〇〇」的な本


と、
その方にあった本をお勧めしています(・∀・)b



その中で今日は、活字の多い厚い本が苦手という方向けに、


「年収1,000万円稼ぐのに役だつマンガ本」


のひとつ「インベスターZ」をご紹介。


インベスターZ(21)




落ちこぼれの高校生たちを東大に合格させる為に雇われた、
一風変わった教師の話「ドラゴン桜」

ドラゴン桜(1) (モーニングコミックス)


などの作者、
三田紀房先生の作品です。


ある中学1年生の男子が、
「とある事情」で投資を始めることになることから物語が始まりますが、


・お金や金融の成り立ち


・株やFXなど投資の基礎


から

・日本人の「金は汚いもの」という考えが広まったのは「本能寺の変」が原因


・2,100年に高齢者は40.6%、人口は最悪3,450万まで減る。その時今の大都市圏外は?


・戦後の高度成長は団塊の世代が頑張ったからじゃない!ただ単に人口が増えたから


・西郷隆盛や坂本龍馬なんていなくとも江戸幕府は勝手に終わっていた


・シャッター商店街が増えた、たったひとつの国の政策の誤り


など、
論理的に明かされる面白い実話。


また実在の企業の成功モデルとして、


・アルソックなどの警備会社とセブンイレブンは同じビジネスモデルで成功


・ジャパネットたかたがなぜ儲かったか


・DMMが成功した成り立ち(社長が実名で登場)


まで、とても分かり易く学べ、
私も経営に役立っています。


実際に先日のある商談の電話で、
このマンガに書かれている例え話と実例をご紹介したおかげで
スムーズに交渉がまとまり、
単発で60万円ほど、年間で150万円ほどのご契約がいただけました。


他にもリアルな「様々な業界の裏話」なども描かれていて、
以前もご紹介しましたが、
うちの社員さんが書いている、
私をディスっている紹介してくれている
ブログでも、
このインベスターZの話がでてきてますが、
私がこれをスタッフに紹介したのは、


・生命保険に保険料を払う無意味さ


・保険会社の儲かる仕組み


を伝えたかったから。



実際に、これを読んで、


・今健康な人が突然亡くなる可能性は0.01%以下


・そして万が一が起こっても、国や自治体のサポートがあるのに保険料を払うのは無意味


と知ったスタッフは、保険を解約し、
これにより彼女はご夫婦で年間48万円、
手元にお金が残ることになりました。

詳しくは、彼女のブログをご覧ください。
http://cho-rironteki-shacho.com/archives/4168656.html


月4万円今より稼ぐのは大変かもしれませんが、
殆どの人が入っている無意味な保険をやめるだけで、
「月4万円稼いだのと同じこと」になったのです。


このマンガの絵は、とっつきにくく独特なタッチですが、
読みづらいことはなく、誰でもお手軽に

「ワクワクで年収1,000万円」に近づくことができます。

是非、おススメです(^ ^)/