今年の秋からはじめてきました、
このブログ

ワクワクだけで年収1,000万円を稼ぐ為の「正しい情報」ブログ

ですが、
忙しさにかまけてなかなか更新できませんでしたが、
そんな「私とは違って」うちの女性スタッフ2人が定期的に書いてくれているブログ


超・理論的社長との世間話で人生変わった


ジョシ的映画のススメ


これらと私のブログは、互いにブログ内で紹介し合ったりしていたので、
「ブログキッカケ」で、
思いがけず色んな繋がりが生まれました。


それを含めて今年を振り返ってみると、
なんというか・・・
今までにない不思議な「コト」な1年間でした。



当たり前の話ですが、
私の仕事

「コンサルティング」

は、
クライアントの利益を上げることが仕事ですから、
まず自分(自社)が利益を上げられていなければ、
説得力がなく、

「まず、あなた自身が何とかしたら?」

となってしまいます。


だから創業以来、
まず自社がきちんと利益をだすのは当たり前。


そしてその利益をまずスタッフに還元して、
自社のスタッフの待遇が他社のスタッフからみて、
 
「いいなぁ…、羨ましいなぁ…」
 
くらいに思われなければ、
他社から仕事なんてもらえない、
もらえても一時的な利益しか生めないと考えてきました。


自分が社会をみてきて、

スタッフさんが疲弊している会社や組織

って、いつの間にか消えています。


当たり前ですよね、
身内を大切にできない会社が、
クライアントとはいえ他社を大事にできるわけがないですから、
自分はそうは成るまいと会社を守ってきました。


でもこの身内を大切にするって、
経営者にとって大変な「コト」なんです。


これは私の持論、価値観ですが、

「まず自分が与えるのが先」

だから。


その結果、自分が与えられる番がくる前に、
裏切られるコトもしばしば。

私も痛い目に散々合ってきました。


でも一貫して変えなかったコトは
「与え続けるコト」


裏切られても、誤解されても、
それは自分の落ち度として、
「これも縁だし、新しい縁のはじまり」
くらいに自分の中で収めるコト。


この経営者にとって試練ともいえる沢山の「コト」に
耐えていると、少しずつ与えたコトが返ってくる。


それがクライアントの利益に繋がる。


たまに、

「コンサルティングっていいよね、何か仕入れなきゃいけない訳でもないし体一つあればできるし」

てなこと言われちゃうのですが、

「逆に機械にも素材にも頼れなくて、
ヒトのチカラだけだから大変なんだけどな・・・」

って思ったりしています。


でも、冒頭「不思議なコト」と表現したのは、
なんというか、
「今までしてきたような苦労って、今年に限っては無かったなぁ」
ということ。


キッカケは与えてあげたかもしれないけど、
なんというか・・・不思議と勝手に成長して、
与え返してくれていて、とても有難い状況にあり、
今のスタッフには感謝しかありません。



このブログのテーマでもある

「稼ぐコト」

って、突き詰めていくと、

必要とされるコト

です。


どんなに素晴らしい製品や技術をもっていたとしても、
それを人々に知ってもらい、
必要とされなければ稼げません。

これは給与を上げてもらう稼ぎ方「雇用の立場」も同じです。


で、
「必要とされるコト」の
「成分」って、
「与えるコト」で出来ています。


お互いがお互いを必要とし、
与え合うコトで、更に中核にある
「幸せ」は手に入ります。


世の中ってそういう「コト」で出来ています。


優秀なスタッフのお陰で、
人々に知ってもらうキッカケを私に与えてくれているので、
ジワジワと「必要とされるコト」が広がっている今は、
とても幸せだなと思います。


今年もありがとうございました。